REIKI

REIKIについて

国内では、まだあまり知られていないレイキ。

実は日本が発祥地なのです。

レイキ(靈氣)とは、空気のように自然に溢れている「氣」=「波動・エネルギー」を表しています。

大自然の中にいると思わず深呼吸したくなるのは、自然の「氣」を取り込み、気力を満たそうとしているのです。

「靈」とは祈りの言葉を並べて雨ごいする巫女を意味し、人の生きる根源となる自然エネルギーを表しています。

そして日本語には「氣」にまつわる単語がたくさん存在します。

元気・病気・気が付く・気が合う・気が合わない・・・等々。

日本人は特に、この目には見えない「氣」を無意識的に敏感に感じ生活しています。

東洋医学的には「氣がストレスなどにより滞ったり、うまく巡っていかなかったりすると様々なところで不調を来す事がある」とされています。

レイキヒーリングは、そっと身体に手を当てながら、施術者自身の「氣」を流すのではなく、この壮大な自然がもたらす純粋で高波動な「氣・エネルギー」が施術者を通して流れていきます。

施術者がレイキと共鳴し、クリアな水道管のパイプになっているとイメージしてください 。

目には見えない「氣」を意識的に取り込むことで心身のバランスを整え、私たちに本来備わっている自然治癒力や自己回復力、免疫力を高め、その人が本来持っている良さを引き出していきます。

スピリチュアルなものと捉えられることも多いのですが、レイキは日本国内よりも、「REIKI」として海外で高く認知されており、世界中で500万人のレイキ実践者がいるといわれています。

イギリスではレイキに医療保険が適用され、ハワイでは、アメリカ医療協会が病院内でレイキヒーリングを実施することを認可し、医療系の大学・看護士課程等で授業の単位として認められており、ストレスや過剰な緊張にあふれる現代の環境のなか、癒しのリラックス法として世界中で広まっています。